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お知らせ・コラム
すぐに試せるフードの工夫
お役立ちコラム犬猫
フードを食べなくて困ってることありませんか?そんな時に使えるフードの工夫をお伝えします!
幼齢〜高齢まで幅広くご活用いただけます!!その子の好みに合わせてアレンジも可能です✨
※病気やアレルギーによって制限がある方は試せないものもあるので獣医師にご相談下さい
- フード温め ⇒嗜好性upで食欲不振、鼻や眼が悪い子に配慮
- 種類の見直し ⇒味や匂い形の好みを探してみる
- 小袋でローテーション ⇒ご飯の味を飽きさせない。いろんなものを食べておくことで療法食などにも切り替えやすい
- 未開封のごはんに変える ⇒開封後は酸化するため風味が落ちる。1ヶ月を目安にして香りのいい新鮮なごはんに
- 器の種類変更 ⇒ステンレスの音や反射が怖い、プラの臭い残りが嫌など
- 器の高さ変更 ⇒カラー生活や首腰が痛い子には負担のない姿勢にする
- 回数の変更 ⇒1回量が多くて食べきれない。置きっぱなしはNG
- 食前の軽い運動 ⇒腸の動きを促すことで食欲増進
- 食事を褒める ⇒ごはんを食べることは楽しい良いことと覚えてもらう
- だしパックで香り付 ⇒風味を強化することで嗜好性UP、香りが重要
- フードを小さく砕く ⇒大きくて食べずらい、口が痛い、噛む力が弱いなどの補助
- フードをふやかす ⇒水分も一緒にとれて風味も広がり食べやすい
- ウェットを混ぜる ⇒嗜好性UP柔らかいので幼齢、高齢、口のトラブルに使いやすい
- ペーストを使う ⇒術後の管理や介護、投薬補助にも使用できる
- ささみやかつおぶし、野菜のゆで汁をかける ⇒嗜好性UP、うまみで食欲増進
- すべり止めマットを敷く ⇒筋力低下で食べに行けない、お皿が滑るのを解消
- ごはんと寝床の距離を近づける ⇒筋力低下や術後や病気の安静時に
- ペット用のおやつを刻んで混ぜる ⇒フード全体に味付けすることで香りを変え嗜好性UP
- 病院の缶詰や粉ミルクを使う ⇒市販のものより高栄養なものが多いので少ない量でもカロリーが取れる
嗜好性がいいものが多く介護にも適している
老化で食が細くなった。。。と思う方も多いですが口や関節の痛みが原因かもしれません
病院で症状にあった治療をしながらお家でも一工夫してもらうことで快適なペットライフを過ごしてもらいましょう🐶🐱💓
ひがし動物病院
🏠大阪府堺市東区日置荘北町3-11-37
☎072-247-5922

