お知らせ・コラム

熱中症に注意🌞

お役立ちコラム犬猫
熱中症の動物

梅雨も明けて夏真っ盛りとなりましたね。

熱中症対策はできていますでしょうか?


イヌやネコは人間よりも体温調節が苦手で、特に肉球でしか汗をかけないため、熱中症のリスクが非常に高いです。

言葉で不調を訴えられないペットを守るため対策してあげましょう👆


エアコンは24時間稼働:室温25℃〜28℃、

湿度50%〜60%が基本となります🐶🐱

鼻ぺちゃさんや肥満の子はさらに温度を下げたりと注意が必要です😭


ショップでも冷感グッズが充実してきています‼

アルミプレート、大理石マット、ジェルシートなど、体が冷やせる場所を作ります。

出かける時にはケージに敷くものや首に巻くものもあるので散歩や来院の際は使ってあげてください🐶🐱


お家の中でも移動時にもケージの置き場所に注意‼‼‼

直射日光が当たる場所や、エアコンの風が全く届かないところは避けてください💦


もし暑くてもたくさん水が飲めるようにたっぷりの水分を用意してあげましょう。


🐕 散歩は早朝か夜間に🐕

アスファルトは50℃以上になり、肉球の火傷や、地面からの輻射熱(ふくしゃねつ)で熱中症になります🥺

手の甲で地面をチェックしてみるようにしましょう✋


 ⚠️ 車内への放置は数分でも絶対にNG ⚠️


 🚨 こんな症状は危険サイン!

イヌ:激しい呼吸(ハァハァというパンティング)、よだれが大量に出る、ふらつく、目が充血する、脱力する

ネコ:口呼吸をするのは非常に危険な状態、ぐったりしている

※万が一、熱中症が疑われる場合は、すぐに濡らしたタオルで体を包み、扇風機の風を当てるなどして冷やしながら、大至急動物病院へ連絡してください。


お家でいるから安心、というわけにはいきません

日中のお散歩を控えるのは共通の認識となってきましたが

まだお家でエアコンを使わない家庭も多いようです。

窓をあけて涼しくしている、扇風機をかけている、などは熱風を浴びることになるのでサウナと同じです🔥

エアコンは家族を守るために必ずつけましょう😊



ひがし動物病院

TEL 072-247-5922